はじめまして。
的場 達矢です。

自己紹介LPを見てくれてありがとうございます。このページは、私に関わってくれる全ての人に向けて作っています。本当は一人一人、ゆっくり自己紹介をしたいのですが、お互い忙しい身でなかなかそうもいきません。ここでは今後のコミュニケーションを円滑にするため、私がどういう人物なのか、どのような経歴を持つか、について紹介します。

的場 達矢について

1989年04月03日生まれ。和歌山県出身。東京在住。
ソフトウェアエンジニアとして働きつつ、妻と息子(0歳)と一緒に暮らしています。
趣味は、個人開発、技術同人誌の制作、音楽制作、ゲームなど。詳しくは後ほど。
インドア派ではありませんが、諸々の都合で、自宅・一人で完結することを趣味として続けられています。
最近は、運動がしたくなって、テニスをはじめました。
この写真は、技術書典で制作した技術同人誌を頒布していたときのものです。

ストレングスファインダー「司令性」「個別化」「戦略性」「目標志向」「親密性」

これまでの経歴

自然に近くオープンに過ごした少年期

私は和歌山県紀の川市で育ちました。父方の実家が農業・林業をしていたこともあり、幼少期は山や川など外で遊ぶことが多かった記憶があります。小学校では、地域のミニバスチームに入り、中学卒業までバスケ好きの仲間たちとバスケ部の部活動とストリートバスケに明け暮れる生活を送りました。その一方で、夜は自宅でネトゲにハマり、インターネット上でさまざまな年代や地方の人たちと会話するようになっていきました。実家が共働きの自営業だったこともあり、休日の概念が薄く、毎日何かしら活動するのが普通の感覚で育ちました。この写真は、父方の実家近くの山の写真をWebで見つけたものです。

音楽活動と学業を両立した高校、大学生時代
高校は、県内の進学校に進んだ結果、部活動のバスケは先輩部員と取り組み方の方針で衝突し、早々に退部しました。学業の傍らに運動を楽しみたい先輩と、勝つための練習をしたい自分の対立でした。また、ギターとバンド活動を始め、高校生活はギターとバンドに打ち込むことになりました。ここでDTMや楽器の打ち込みも始め、音関係の機材や設備にも興味を持ち始めました。デジタル機器について学びつつ、音に関係する信号処理の知識や認知心理学を学びたくなり、同志社大学のインテリジェント情報工学科に進みました。大学生活は、ギター・バンド・コンピュータ・信号処理技術などに溢れた生活でした。大学だけでなく学外でもライブやオリジナル楽曲の音源を自主制作、PAなど精力的に活動し、音楽関係の設備知識や経験、人間関係が増えていきました。この写真は、学生時代の私ですね。
音楽活動や大学で得た経験や知識、スキルを活かした大学院、新卒時代
音楽活動の経験と大学で学んだコンピュータの知識を統合した研究に取り組んでいきたくなり、兵庫県にある関西学院大学の大学院に進みました。大学院では、歌声の音響信号を分析・評価する研究を行ったり、音ゲーに関連する心理分析の研究をしてました。並行して、知人の音源制作でサウンドエンジニアを任されるなど、音楽活動にも取り組んでいました。また、Web技術に興味を持ち始め、Webサーバーをホスティングするエックスサーバー株式会社でアルバイトをしていました。大学院卒業後は、NECにSEとして入社し、東京に移動しました。ここで多くのステークホルダーの間で仕事することになりました。また、放送映像を扱うシステムの開発に従事したこともあり、学生時代から関わってきた信号処理技術・Web技術・音楽制作の経験や知識を活かすことにもなりました。『どうして新卒でNECに?』と聞かれることがありますが、『扱っている技術領域に興味があった』『社会影響の大きなシステムの開発に一次請けで関わりたい』『情報系の大学院出身の人がSIの現場で求められているように感じた』などが理由です。この写真は雰囲気です。
現場力を高め、活動の土台を整えた転職から現在
新卒入社から3年後、業界や技術への理解があるために業務は、開発そのものよりコミュニケーションや管理業務の比重が高い状態が続いていました。現場の経験を増やし、より個人の突破力を高めるために株式会社ビープラウドに転職しました。ビープラウドでは、自社サービスの開発・運営、受託ソフトウェア開発、技術書籍や記事の執筆を行いました。また、技術カンファレンスのボランティアスタッフ、IT勉強会への積極的な参加、技術同人誌の制作などの活動にも取り組んだり、日々、本当に効果的なソフトウェア開発について考えています。また、その中で結婚、妻の長期ベトナム出張、引っ越し、出産など生活の変化も頻繁に起き、生活の土台を整える活動に取り組んでました。現在は、育児休業を取得して育児に励みつつ、隙間時間に個人で仕事を受けたり、プロダクト開発に取り組んでいます。この写真も雰囲気でつけてます。(以後の写真も同様)
音楽活動と学業を両立した高校、大学生時代
高校は、県内の進学校に進んだ結果、部活動のバスケは先輩部員と取り組み方の方針で衝突し、早々に退部しました。学業の傍らに運動を楽しみたい先輩と、勝つための練習をしたい自分の対立でした。また、ギターとバンド活動を始め、高校生活はギターとバンドに打ち込むことになりました。ここでDTMや楽器の打ち込みも始め、音関係の機材や設備にも興味を持ち始めました。デジタル機器について学びつつ、音に関係する信号処理の知識や認知心理学を学びたくなり、同志社大学のインテリジェント情報工学科に進みました。大学生活は、ギター・バンド・コンピュータ・信号処理技術などに溢れた生活でした。大学だけでなく学外でもライブやオリジナル楽曲の音源を自主制作、PAなど精力的に活動し、音楽関係の設備知識や経験、人間関係が増えていきました。この写真は、学生時代の私ですね。

人生を構成する三つの要素

家族
私の生活は家族を優先にします。仕事や趣味が成功しても家族が不幸になってしまうのであれば、それは意味がないと考えます。家族に何かがあれば、私は仕事より家族を優先するので、仕事をするときは常に『いつ自分がいなくなっても、自分の担当している仕事がわからない状態にならない』を意識しています。また、周囲の人も仕事より家族を優先するのが望ましいと考えているので、特定の個人に依存する仕事の仕方は避けるべき、業務分担すべき、と考えています。
制作活動
制作活動は、私の人生を豊かにする活動です。時間にゆとりがある時に行っています。音楽を制作することもあれば、ブログに文章を書く時や技術同人誌を書くことがあります。ソフトウェアを作ることもあります。もともと、私は感情的に行動することが多かったのですが、社会人になってから控えていて、制作活動で感情を消化してます。社会人になってからは仕事もあり周囲とリズムを合わせて制作するのが難しいのもあり、一人での制作が多くなっています。
書籍収集と乱読
気になった本はすぐに買うようにしています。また、自分が関わるテーマがあればすぐに複数冊の本を注文し、時間が許す限り調べます。
自室に数百冊の本があり、個々を精読せず乱読しています。幼少期から青年期は満足に本に出会えなかったのでその反動もあると思います。読む分野は、ビジネス、経済、経営、科学、コンピュータ、開発技法、組織論、マーケティング、心理学、道徳、哲学など、です。
書籍収集と乱読
気になった本はすぐに買うようにしています。また、自分が関わるテーマがあればすぐに複数冊の本を注文し、時間が許す限り調べます。
自室に数百冊の本があり、個々を精読せず乱読しています。幼少期から青年期は満足に本に出会えなかったのでその反動もあると思います。読む分野は、ビジネス、経済、経営、科学、コンピュータ、開発技法、組織論、マーケティング、心理学、道徳、哲学など、です。

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